神戸新聞の報道によると、兵庫県の生田署は11日、家庭用ゲーム機Wiiなどを宿泊客に遊ばせていたとして、神戸市のホテルを著作権法違反の疑いで捜索しました。このホテルの容疑は、Wiiソフト『マリオカートWii』や、プレイステーション3ソフト『バイオハザード5』などを、著作権者の許可を得ないまま宿泊客に貸し出しTVで上映した疑いです。これは上映権侵害にあたり、この容疑で捜索を受けるのは兵庫県内で初めてのケースだといいます。昨年8月に、生田署が「偽装ラブホテル」の立ち入り調査を実施した際、この著作権法違反が発覚したとのこと。
被害額は数百万円の可能性も…itch.ioのゲームを盗用・販売された開発者が明かす対策と被害の実情―未だに一部は配信され続け、返金された様子もなし 2025.3.20 Thu 今回の騒動による体験や行った作業など、対処方法のアドバイス…