
THQ Nordicは、チェコのブルノを拠点とするAshborneGamesを設立したことを発表しました。
本スタジオは、『マフィア』シリーズ、『ArmA: Armed Assault』シリーズ、『Silent Hill: Downpour』などを手掛けたベテランのゲーム開発者で構成。現在、全く新しいストラテジー/RPGのIPの基礎を築くことに注力する一方、早期アクセス中のヘリコプターSTG『Comanche』のサポートをしているとのことです。

スタジオのゲームディレクターであるKarel Kališ氏は、ストラテジーとRPGに焦点と情熱を注いでゲームを制作していること、チームとしての目標は、繰り返しプレイしてもらえるような洗練されたシステムで本物のゲーム体験を創造することであると述べています。
2021年3月現在、Ashborne Gamesのチームメンバーは38名で、今後も増員を予定。ウェブサイトのキャリアページなどで募集をかけていくとしています。