トイザラスは、2017年9月18日に米連邦破産法11条の適用を申請して破綻、2018年3月15日にはアメリカ国内の全735店舗を閉鎖することが決定しています。また、同時期に日本国内のトイザらスを運営する日本トイザらスは、トイザらス・アジア・リミテッドのプレスリリースの全訳として「日本国内におけるトイザらスは、米国事業の清算の影響を受けない」と発表しています。
国内外のトイザらスでは、任天堂商品の限定バージョンや、レゴの限定バージョンが販売されたこともありますが、破綻の直接的な原因としては、Amazonを始めとするネット通販に負けた、時代に販売形態などが追いつけなくなったとの声もあります。
こうしてまた一時代を築いた大手小売店が完全に終了してしまうこととなりましたが、今後、小売業界を含め、ゲーム・おもちゃ業界はどういった形態へと移り変わっていくのでしょうか。
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— ToysRUs (@ToysRUs) 2018年6月25日