
テイクツー・インタラクティブ傘下のパブリッシャーであるPrivate Divisionは3月16日、デベロッパーDie Gute Fabrik、Evening Star、Piccolo Studio、Yellow Brick Gamesの4社とパブリッシング契約を締結したことを発表しました。
Private Divisionは、Obsidian Entertainment開発のSF RPG『アウター・ワールド』、Roll7開発のスケボーアクション『オリオリワールド』等の発売で知られる、2Kやロックスター・ゲームスと同じテイクツーを親会社に持つパブリッシャーです。
今回の発表に関わるいずれのタイトルも開発初期段階で、早くても2024年以降の発売となるとしながら、各社が現在どのような作品を開発中であるか、大まかな概要が伝えられています。

Die Gute Fabrikは、デンマークのデベロッパーでミュータントのドラマが描かれるアドベンチャー『Mutazione』が代表作。発表では、現在ストーリー主導の新たなゲームを開発中。

Evening Starは、アメリカのデベロッパーで2018年に設立。設立者らはセガの『ソニックマニア・プラス』の開発に携わっていました。現在は自社開発のゲームエンジン「Star Engine」を使用した未発表の3Dプラットフォーマー系アクションゲームを開発中。

Piccolo Studioは、スペインのデベロッパー。時を操り環境を変化させて進むアドベンチャー『Arise: A Simple Story』が代表作。現在はユニークな新規IP作品を開発中。

Yellow Brick Gamesは、カナダのデベロッパーで2020年に設立。設立者らはユービーアイソフトの『アサシン クリード』や『レインボーシックス』『ドラゴンエイジ』等に携わっていました。現在は野心的なファンタジー・アクションRPGを開発中とのことです。