パナソニックは2011 International CESにおいて、新たなクラウド型プラットフォーム「VIERA Connect」を搭載したインターネット対応テレビ「Smart VIERA」を日本を含む全世界で2011年春から展開していくと発表しました。「VIERA Connect」は従来のテレビや映画の視聴に加えて、テレビのリモコン操作で本格的なゲームやスポーツ、ヘルス&フィットネスなどの多彩なコンテンツをオンラインで楽しめるプラットフォーム。GUIには32bitの3次元グラフィック表示を採用し、簡単で快適な操作を実現。リリース後も随時アップデートをしていくとのこと。ゲームではリモコンだけでなく専用のゲームパッドも用意されるようです。ゲームメーカーではゲームロフトが参入を表明。高品質な3Dゲームを提供していくとのこと。CES会場ではレースゲーム『Asphalt 5』が体験できるということです。主なサービス プレス発表より(1)スポーツテレビ向けサービスとしては初めて、米4大メジャースポーツのライブ放送サービスに対応。見逃した試合や、もう一度見たい試合も、いつでも大画面の迫力で楽しむことができます。(2)ヘルス&フィットネストレッドミルやアームバンド式運動量計などとの組み合わせにより、テレビ映像を楽しみながら運動したり、消費カロリーや歩数などの運動量データをテレビ画面で確認することができます。また、体重計や体組成計との組み合わせにより、日々の体重や体脂肪などの推移がテレビ画面で確認できるなど、簡単で楽しい健康増進・管理を実現します。(3)本格ゲームゲームパッドを使って、従来のテレビ向けインターネットサービスでは実現しなかったレーシングゲームのような本格的なセミハードコアゲームを、ゲーム専用機なしで、迫力ある大画面で楽しむことができます。(4)オンラインマーケット「VIERA Connect Market」アプリケーションや、上記(2)、(3)のサービスに対応したヘルス&フィットネス機器やゲームコントローラーなどの関連機器を、お好みに応じて、テレビ画面からテレビのリモコン操作1つで簡単に購入できます。パナソニックは「VIERA Connect」のプラットフォームを広く開放。アプリケーション開発会社との連携を進める一方、ACCESSとの協業で「VIERA Connect」のミドルウェア技術を他のコンシューマー機器や半導体メーカーに対して開示していくとのこと。
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