読売新聞によれば、ジャスダックを上場廃止になったNESTAGEが不動産の現物出資で第三者割当増資を実施した際に、不動産の価値を水増しした疑いが強まったとして大阪府警が捜索を始めたとのこと。NESTAGEは「TVパニック」「wanpaku」などのゲーム販売チェーンを運営します。2005年に明響社とアクトがいずれもクインランドの傘下に入ったことから経営統合。しかしクインランドが経営破綻。その後、ジェイオーグループの傘下に入りましたが、同社も関連会社が破綻。NESTAGE自身も債務超過に陥った後、クロスビズに対して件の増資がありました。府警は債務超過による上場廃止を逃れる目的があったと見て調べているとのこと。不動産は旧郵政公社の「かんぽの宿」や独立行政法人年金・保険福祉施設整理機構が保有していたものをクロスビズが取得したもの。同社による取得価格は約3億4000万円でしたが、出資の際の評価額は12億円としていました。
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