フランスの大手ゲームパブリッシャー、ユービーアイソフトは、フィリピンに新たな開発スタジオUbisoft Philippinesを設立したことを発表しました。公式ブログによると、この新スタジオは2016年第2四半期にオープン予定となっており、拠点はフィリピン・ラグナ州、マニラ南郊の都市サンタ・ロサにあるデ・ラ・サール大学のキャンパス内に構えるとのこと。また、Ubisoft Philippinesの新入社員を訓練するため、Ubisoft Singaporeから一部のスタッフが異動するそうです。Chip Go氏がスタジオマネージャーを務めるUbisoft Philippinesでは、アーティスト、プログラマを始め、デザイナー、プロジェクトマネージャーなど、のべ50人を雇用。詳細は伝えられていませんが、他のスタジオとAAAコンソールゲームの開発で協力していくことが判明しています。
東南アジア一のモバイルゲーマーはフィリピン人―スマホユーザーの78%がゲームとアプリをダウンロード 2013.9.4 Wed Tech系メディアの Technology Inquirer が伝えるところによれ…
ユービーアイソフト、テンセントから約1890億円の出資のもと「新規子会社」を設立―『アサクリ』『ファークライ』『レインボーシックス』開発を移管し“分業体制”の確立へ 2025.3.28 Fri テンセントは新子会社の株式を25%取得するものの、運営の主導…