2月末でSIE JAPAN Studioを離れることになりました。これまでありがとうございました。次の場所でもゲーム制作を頑張ります。
— 山際眞晃 Masaaki Yamagiwa (@giwamasa) February 25, 2021
I’m leaving Sony Interactive Entertainment at the end of this month. I’m going to continue working hard on creating games. Many thanks to everyone! pic.twitter.com/WPpiLpCtoY
2015年に発売されたアクションゲーム『Bloodborne』などでプロデューサーを務めた山際眞晃氏が、2月末をもってSIEジャパンスタジオを退職することを発表しました。
山際氏はディンプスにてプランナーやディレクターを務め、2009年SCEに入社。2015年『Bloodborne』プロデューサーのほか、PS3向けソフト『TOKYO JUNGLE』やPS VR向けソフト『Déraciné』などを手掛けてきました。Twitterの告知では「次の場所でもゲーム制作を頑張ります」としていますが、詳細は明らかにしていません。
Game*Sparkでは、2020年に安田文彦氏(『仁王2』)の密着取材で、安田氏と山際氏の対談を実現。ゲーム開発の裏側や、両氏のゲームに対する信念などが窺える内容になっています。
なお、2020年12月には同じく『Bloodborne』などに携わっていた鳥山晃之氏も同社を退職しています。