
Valveは、携帯型ゲーミングPC「Steam Deck」用の周辺機器として2022年晩春に発売を予定していた「Steam Deckドッキングステーション」の発売延期を発表しました。
「Steam Deckドッキングステーション」は「Steam Deck」を外部ディスプレイ、有線ネットワーク、USB周辺機器、電源への接続を可能にする機器です。Valveは部品不足と新型コロナウイルスに起因する製造工場閉鎖を理由に挙げており、現在は状況の改善に取り組んでいるとしています。

なお、「Steam Deck」本体については部品や工場が別であるため生産スケジュールと予約ウインドウに影響が出ることはないそうです。日本ではまだ予約も始まっていない「Steam Deck」。3月には“年内に購入できるようすることを検討している”と伝えられていましたが、果たしていつになることやら……。