スクウェア・エニックス・ホールディングスは、代表の和田洋一社長名義で「定着の年」とする年頭所感を発表しました。定着の年株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス代表取締役社長 和田洋一新年あけましておめでとうございます。昨年は、変化の年でした。経済界では、金融市場の乱高下が経済主体の再編を加速し、政界においては、米国大統領就任式で年が明け、我が国の政権交代で年末を迎えました。これが、今後の安定に繋がるのか、再び混乱の始まりとなるかは、いまだ予断を許しません。しかしながら現時点では、まずは見守り、育む姿勢が必要になるのではないでしょうか。変化のための変化を求めすぎることは、空虚なパフォーマンスを煽るだけです。本年は、新たな枠組みが機能するか否かを見極める上でも、じっくりと定着させる時期なのだと考えます。翻って私共については、昨年は、海外戦略の要としてアイドス社を傘下におさめ、内外で大幅な組織再編並びに人員調整を断行する等、今後10年のためのグループの骨格を構築することができました。本年は積極攻勢に変更はないものの、グループ内の配線工事にも留意しなければなりません。骨格をさらに大きくし、同時に各組織を有機的に繋げることで、スクウェア・エニックス・グループの「形」を示すことが課題となる年であると思っています。ゲームと他のエンタテインメント・コンテンツとの相互侵食はさらに加速していくでしょう。環境の流動化を好機と見極め、世界のエンタテインメント産業を牽引するための足場を築く、定着の年にしていきたいと思います。
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