ゲームデベロッパーズカンファレンス事務局は、『メトロイド』シリーズの生みの親として知られる坂本賀勇氏が講演を行うと発表しました。任天堂で30年間のキャリアを持つ坂本氏ですが、海外で講演を行うのはこれが初めてだとのこと。坂本氏は「メトロイド、トモダチコレクション、メイドインワリオ: 異なるユーザーに対する異なるアプローチ」と題した講演を行い、長年に渡って、様々なタイプのゲームを世に出してきた経験が語られる予定です。坂本氏はファミコン発売の前年に当たる1982年に任天堂に入社。社内では主流ではありませんが、『メトロイド』シリーズを始めとして多くの愛されるタイトルを作ってきました。近年では『メイドインワリオ』や『リズム天国』、昨年話題となり250万本以上のセールスを記録している『トモダチコレクション』など『メトロイド』とはまた違った形のゲームを生み出しています。現在は『Metroid: Other M』のスーパーバイザーとして活躍している坂本氏からどのような話が飛び出すのか、注目です。GDCはインサイドでもレポートします。お楽しみに。
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