アメリカ合衆国下院の報告によれば、米国のゲーム業界団体The Entertainment Software Association(ESA)は、議会でのロビー活動に2009年第4四半期中に120万8000ドル(約1億円)を出費したということです。議会でのロビー活動はその内容を報告することが義務付けられていて、レポートにはESAがどのような活動を行ったかが詳細に記されています。活動内容の主なものでは、IPの保護、ブロードバンドの普及、高度技術者のグリーンカード取得、インターネット統治、バーチャルワールドやオンラインゲームに関するもの、などとなっています。
ESAと任天堂など大手ゲーム会社、アクセシビリティ機能に関する情報を提供する業界団体「Accessible Games Initiative」を発足―今後はタグ表記で対応ゲームをよりわかりやすく 2025.3.24 Mon 発表会場に登壇したのは、創設メンバーとなる米任天堂、グーグ…
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