任天堂の岩田聡社長は産経新聞のインタビューに答え、ニンテンドー3DSを中国などアジアでも4月以降に展開する考えを示しました。任天堂では3DSについて、2月26日に世界に先駆けて日本で発売した後、3月には北米・欧州・豪州で発売する予定。3月末までに400万台を出荷予定で、うち150万台が日本向けとなります。アジアへは他の地域の需要を満たす生産ができるタイミングをみて判断するとのこと。ニンテンドーDSシリーズは中国や韓国でも現地法人や合弁会社を通じて販売されていますが、マジコンなどの海賊版が氾濫しており、本体は売れどソフトが売れないという状態が続いています。3DSでは海賊版対策も拡充されていて、普及が期待されます。また岩田社長はWiiでの3D展開について「眼鏡が必要な現在の3Dテレビがすぐに普及するとは思えず、いまは時期ではない」とコメントしたとのこと。
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