スクウェア・エニックス・ホールディングスは、100%出資子会社としてヒッポスラボを3月7日付で設立したと発表しました。ヒッポスラボはスマートフォンを中心に高いクオリティのオリジナルコンテンツの制作を行っていくとのこと。プレスリリースでは「インターネットビジネスのスピードに合わせ」という一文もあり、スマートフォンやソーシャルを中心にスピード感が違うIT企業がゲーム市場に注力していることへの危機感も伺えます。同社は (1)スマートフォンのユーザーにいつでも「スゲー!」を提供します (2)コンテンツを通して「おもてなしの心」を世界に広めます (3)ユーザーの要望に「真摯」に答えます という3つの約束を明らかにしています。同社が開発するサービスは準備が出来次第紹介していくとのこと。(未確認情報で申し訳ないのですが、代表者の杉山楠知氏を検索すると、ハドソンのNC事業部という肩書きで同名の方がひっかかり気になっています。)
開発中止『フロントミッション』不正流用疑惑の『鋼嵐』、訴訟後初の公式コメント「円満に解決するため慎重に対応を進める」 2025.3.28 Fri 円満に解決するために現在慎重に対応を進めるとともに、「引き…