株式会社矢野経済研究所は11月28日、国内民間企業のIT投資実態と今後の動向に関する「国内企業のIT投資実態と予測 2017」を発表した。本調査は7月から10月、国内の企業、公的団体・機関等を対象に、民間企業および公的団体・機関などに対する郵送アンケート、および文献調査併用により実施したもの。調査結果によると、2017年度の国内民間企業のIT市場規模(ハード・ソフト・サービス含む)は前年度比2.0%増の12兆1,170億円と予測した。また、2018年度は前年度比1.5%増の12兆3,000億円、2019年度は前年度比0.8%増の12兆4,000億円になると予測している。概要としては、市場を牽引してきた金融機関を中心とした大型の基幹システム等の更新・開発案件が2016年度にピークアウトしたため、国内民間企業のIT市場規模は拡大基調にあるものの、そのスピードは2017年度以降、緩やかになると予測している。2017年度以降のIT投資では、AIやIoTの分野が投資対象となり、セキュリティの強化やワークスタイル変革への取り組みも後押しするとみている。
AMD製GPUがシェア拡大、2024年第4四半期は17%に。2025年には各社新製品登場も、関税による市場への悪影響懸念 2025.3.10 Mon 市場調査会社Jon Peddie Researchが報告しました。
AIがゲームのアドバイザーになる!?「Copilot for Gaming」Xboxへの導入を目指してマイクロソフトが開発中 2025.3.18 Tue AIと対話しながらゲームを一緒に進める……そんな日はもはやそう…
内製エンジンにも詳しいチャットボット「ひすいちゃん」が業務をサポート―スクウェア・エニックス「ゲーム会社の業務効率化に生成AIは役立つか?」セッションをレポート【CEDEC+KYUSHU 2024】 2025.1.15 Wed
RED° TOKYO TOWERがライブリッツ社の新eスポーツチームの拠点に―充実の設備とデータ分析でチームを強化 2023.12.21 Thu ライブリッツは現在、eスポーツチーム組成のための選手選抜オー…