フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの Gajatri Studios が、Facebookにて「ヨガ」が学べるソーシャルゲーム『 Yoga Retreat 』のβ版をリリースした。正式スタートは8月末の予定。
フィンランド・オウルに拠点を置くスタートアップの Indoor Atlas が、建物の中でも正確に位置情報を取得できる技術を開発した。
フィンランドのスマートフォン向けアプリディベロッパーの Kapu Toys が、同社初のリリースタイトルとして1〜4歳児向けのiOSゲームアプリ『Kapu Forest』をリリースした。ダウンロード価格は170円。
フィンランド労働・経済産業省の公的機関である フィンランド技術庁(以下Tekes) が、3歳以上の子供を対象とした教育的なゲームを開発するゲームディベロッパーの BeiZ に対し80万ユーロ(約100万ドル、約8000万円)の資金援助を行った。
北欧、ロシア、バルト三国のIT系ニュースを発信する Arctic Startup が伝えるところによれば、フィンランド発のソーシャルゲーム向け広告サービス「 Applifier 」が、Facebookにて月間1億5000万ユーザーを獲得しているという。
子供向けMMO『Supernauts』を開発している企業 Grand Cru が、ベンチャーキャピタルのIdinvest Partnersとエンジェル投資家から計200万ドルの資金調達を行った。
フィンランド大統領が選出する国際的に活躍したベンチャー企業を表彰するアワード「2011 Internationalization Award」にて、同国のゲーム産業全体が「コミュニティ賞」に選出され、代表としてフィンランドゲーム開発者協会「 Suomen Pelinkehittäjät 」、国際NPOの
フィンランドのゲームデベロッパーのSupercellは、ゲーム関連に積極的に投資を進めるAccel Partnersなどから1200万ドル(約10億円)を調達したと発表しました。
インターネット接続が国民の権利として認められた国が登場しました。英BBCが伝えるところによりますと、フィンランドは「インターネットへのブロードバンド接続」を国民の基本的な権利として制定したとのこと。