米国の調査会社NPDグループは2010年9月の米国市場の売上を発表しました。総売上は12億2000万ドル(約990億円)で前年比-8%、ハードウェア売上は3億8300万ドル(約310億円)で前年比-19%、ソフトウェア売上は6億1400万ドル(約498億円)で-6%となっています。■ハードウェア売上(NPDグループ調べ、APまとめ)Xbox360:48万3989台ニンテンドーDS:52万4200台Wii:25万4000台プレイステーション3:未公開PSP:未公開NPDは今月よりハードウェアの販売数を公開しないことになりました。上記は任天堂とマイクロソフトが発表した数になります。Xbox360は35万→48万で約+13万台。前年比+37%と大幅な伸びを示しています。ニンテンドーDSは34万→52万と約+18万台。Wiiは24万→25万と約+1万台となっており、任天堂ハードどうしで明暗を分けた形になります。■ソフトウェア売上(NPDグループ調べ、Gamasutraまとめ)1. Halo: Reach (Microsoft, Xbox 360) 3,300,000 2. Madden NFL 11 (Electronic Arts, Xbox 360, PS3, PS2, Wii, PSP)3. Dead Rising 2 (Capcom, Xbox 360, PS3, PC)4. NHL 11 (Electronic Arts, Xbox 360, PS3)5. FIFA Soccer 11 (Electronic Arts, Xbox 360, PS3, PS2, PSP, NDS)6. Kingdom Hearts: Birth By Sleep (Square Enix, PSP)7. Mafia II (Take-Two, Xbox 360, PS3, PC)8. Spider-Man: Shattered Dimensions (Activision Blizzard, PS3, Xbox 360, NDS, Wii)9. Metroid: Other M (Nintendo, Wii)10. Call Of Duty: Modern Warfare 2 (Activision Blizzard, Xbox 360, PS3, PC)NPDはソフトウェアの売上も発表しない方針です。これまでは複数機種で発売されているタイトルはそれぞれの機種ごとの売上で順位を計算していましたが、今月からはタイトルごとに合計した数で順位を決定するそうです。首位はさすがの『Halo: Reach』。マイクロソフトによれば330万本を販売しているそうで、先月トップの『Madden NFL 11』がプレイステーション3とXbox360を合わせて181万本だったことを考えるといかにすさまじい数字であるかが分かります。2位の『Madden NFL 11』で先月トップからの転落。相手が悪すぎたということでしょうか。3位は『デッドライジング2』。HD機で日本発のゲームが久々に登場です。4位は『NHL 11』で初登場ながら健闘。5位は『FIFA 11 ワールドクラスサッカー』でEAのスポーツものラッシュはいずれもランクインした形です。6位は『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』。北米では9月発売で、初登場&単独機種ということを考えるとなかなかの善戦。7位は『マフィアII』。先月は4&7位で、テーマの勝利かしっかりランクインです。8位は『Spider-Man: Shattered Dimensions』。さすがアメコミの原産地だけに、アメコミゲームへの反応は良いようです。9位は『METROID Other M』。北米では8月31日に発売されており、事実上今回が初登場。任天堂のコア層向けソフトであり、今後の推移が注目されます。10位は『Call of Duty: Modern Warfare 2(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2)』。10位→8位→10位とロングセールスが続いています。
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