日本では、現在会場としては、八王子の東京工科大学(80名までキャパシティがあり、部外者の参加も可能、細かいレギュレーションを作っている最中です)、福岡の九州大学(同様にレギュレーションの確認中です。キャパはそこまでではありません)。
参加される方は、自分たちの好きなメンバーでチームを構成して、GGJのホームページにチームを登録後、来場頂いて構いません。
また、ボードゲーム製作による参加も、今年からオーケーになったようです。
世界最大のGGJはデンマークのコペンハーゲンで開催されるものようです。

コペンハーゲンの今年の会場の様子。
以下の内容は、下記ページからの転載です。
http://globalgamejam.org/2011-call-for-hosts/jp
GGJの情報は、日本語でも適宜アップデートされます。Twitterのハッシュタグ #igdaj にて情報を流しますので、そちらの確認を随時お願いいたします。
また、より詳しいGGJの概要については、「IGDA日本アカデミック・ブログ」を参照してください。アカデミックのブログですが、このイベントは一般の開発者も対象としていますのでお間違いなく。
■GGJ 2011 開催会場の募集
Global Game Jam 参加者および運営者のみなさんへ
Global Game Jam 2011 では会場の登録申請を受付中です。 前回のGGJで開催会場を登録をした方も、Global Game Jam 2011ではあらためて登録しなおしてください。
Global Game Jam 2011 からの新たな企画:
・デジタルゲームだけでなく、ボードゲーム制作での参加登録もできます
・サイトにまたがってチームを組むことができます
Global Game Jam は2007年に Susan Gold, Foaad Khosmood, Ian Schreiber, そしてGGJ2011の委員長である Gorm Laiによってスタートしました。 2009年の最初のGGJでは23ヶ国の50会場からの参加者がありました。 この時にはおよそ370作品のゲームが制作されています。 2010年には、139ヶ所の会場に4000人を越えるゲーム愛好家が集まり、900作品以上のゲームが制作されました。多くのゲームの核心には価値ある実験が含まれていました。
2010年1月のGGJで最大の会場はデンマークのコペンハーゲンでのノルディックゲームジャムです。この会場には300人以上の参加者が集まりました。 ノルディックゲームジャムで開発されたゲームのうちいくつかの実験作は、インディーゲームの祭典IndieCadなどに出展されました。 デンマークに次いでオランダのダッチゲームガーデンも2010年に多くの参加者を集めました。 そのほかの大規模なゲームジャムとしては、イスラエルのIsraeli Game Developers、トルコのMETUTECH-ATOM (Turkey)、ニューヨークのNYU Game Center、ノルウェーのTumbleweed Game Jam、オーストラリアのGame Jam Sydneyが活発でした。
全会場のうち40%を占めたのがアメリカ合衆国で、30の州で55のゲームジャム会場が開催されました。 そしてカナダでは10、イギリスでは8、ドイツでは5、ブラジルでは5、そしてフィンランドでは4の会場が設置されました。 初めて会場を登録した国は、コロンビア、ロシア、ポーランド、インド、パキスタン、フィリピン、マレーシアです。