任天堂の宮本茂氏が、海外ゲームサイトのインタビューでルーブル美術館のオーディオガイド提供について語りました。先日お伝えした、ルーブル美術館での専用オーディオガイド内蔵ニンテンドー3DSシステムの提供について、任天堂の宮本茂氏がオランダのゲームニュースサイトのインタビューが動画で掲載されています。それによると宮本氏は、今回のルーブル美術館のオーディオガイドシステム以前に行われていた実験プロジェクト時代より、約5年間もの間DSや3DSを使用したパブリックスペースでの利用についてリードしてきたということです。また「勉強と遊びは対立しているとは思わない」と語り、任天堂のゲームは子供たちが自主的にインタラクティブに関わる物が多く、「それは子供の発達とって大事な事だ」と考えているようです。ゲーム機は子供にとって危険な物と考えている大人が、ルーブル美術館のオーディオガイドシステムを使って意外と面白いものだとわかり、「それが大人と子供の理解を深める要素になることは大事な事であり、日常的にこのようなシステムを使って欲しいと思っていると」語りました。余談ですが、任天堂はニンテンドーDS Liteが出た頃から同様の取り組みにチャレンジしており、日本では「スーパーエッシャー展」で活用されたことがあります。
2017年発売の『マリオカート8 DX』が驚異の800万本越え―IP戦略を加速する任天堂の業績を解説【ゲーム企業の決算を読む】 2024.5.10 Fri 任天堂、2023年3月期は増収増益で着地しました。「マリオ」など…
任天堂、「ニンテンドー2DS」「Newニンテンドー3DS LL」の修理受付を終了―誕生から約11年 2025.3.6 Thu ニンテンドー2DS本体[FTR-001]、Newニンテンドー3DS LL本体[…
「ニンテンドースイッチ2」は120fps対応やストレージ大幅アップなど機能満載!【Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2】 2025.4.2 Wed Joy-Con2はマウスとしても使用可能!
スイッチ2は初代スイッチ用のmicro SDカードに非対応―より高速で全体が赤い見た目のmicroSD EXPRESS規格に移行【Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2】 2025.4.2 Wed