昨年は出展を取り止めていたソニー・コンピューターエンタテインメントアジアがChina Joyに復活しました。プレイステーションカラーであるブルーに染まったブースではPSVitaがフィーチャーされていました。香港と台湾では既に発売されているPSVita。中国本土での発売は正式には行われていません。しかし問題はありません。海外から輸入されたゲーム機が堂々と店頭に並んでいるからです。しかも香港や台湾では正式に発売されているため、中国語にローカライズしたゲームさえ手に入れる事が出来ます。中国のゲーム情報サイトでも、未発売のハードながら多くの情報が流通し、ユーザーも楽しんでいるようです。PSVitaに関しては特に目新しいタイトルはありませんでしたが、SCEアジアがウェブサイトのTGBUSと共同で行ったPlayStation Mobileのプログラミングコンテストで入賞した4作品がPSVitaでプレイできる状態で展示されていました(残念ながら撮影禁止)。シンプルなパズルゲームやアクションが体験できました。SCEブースではプレイステーション3も多彩なタイトルが並びました。『ストリートファイター×鉄拳』『ファイナルファンタジーXIII-2』『デッドオアアライブ5』『FIFA 12』『NBA 2K12』など。『グランツーリスモ5』もレーシング筺体で展示され、長い列を作っていました。ちなみにこちらも中国では未発売です。ブルーのコンパニオンさんも素敵なSCEブースでした。
『HELLDIVERS 2』苦境打破に『No Man's Sky』の影響あり!?ソニーへの感謝も露にした開発元CEOの苦労話 2025.4.4 Fri 「完全終了と復活を行き来するゲーム」としてコミュニティ内で…
リマスター版『The Last of Us』シリーズなどに携わったVisual Artsでレイオフ実施―PlayStation Studios Malaysiaのチームも対象とスタッフ報告も 2025.3.7 Fri
「日本ゲーム大賞2024」受賞作品発表!大賞は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)』【TGS2024】 2024.9.26 Thu 新設されたブレイクスルー賞は『8番出口』、ムーブメント賞は『…