Games Industry Internatonalが伝えるところによれば、ソフトバンク株式会社が中国のAndroidアプリマーケット「豌豆荚(Wandoujia)」のシリーズB調達ラウンドをリードし1.2億ドル(約125億円)の出資を行ったという。またソフトバンク以外にもDCMとInnovation Works Development Fundが出資に参加した。中国ではAndroid端末が普及しているものの検閲システムのグレート・ファイアウォール(金盾)によりGoogle Playにアクセスできないため、200以上の中国独自のAndroidアプリのマーケットが存在する。それらの中でも「豌豆荚(Wandoujia)」は第2位の人気を持つ大手マーケットの一つで、ユーザー数は3億人、日間ダウンロード数は3000万件を数えるとのこと。
ゲームストリーミング「GeForce NOW Powered by SoftBank」がiOS Safari(ベータ)に対応―『フォートナイト』は今後利用可能予定 2021.1.7 Thu ゲームストリーミングサービス「GeForce NOW Powered by SoftBa…
ユービーアイソフト、テンセントから約1890億円の出資のもと「新規子会社」を設立―『アサクリ』『ファークライ』『レインボーシックス』開発を移管し“分業体制”の確立へ 2025.3.28 Fri テンセントは新子会社の株式を25%取得するものの、運営の主導…