フィンランドのRovio Entertainmentが、中国の大手オンラインゲーム会社の北京崑崙万維科技有限公司(Beijing Kunlun Technology Co., Limited.)と人気ゲームアプリ『Angry Birds』シリーズの中国展開に於いて戦略的パートナーシップを締結すると発表した。『Angry Birds』シリーズは既に中国で人気を獲得しており、中国国内だけでも約5億ダウンロードを記録しているほか、グッズ販売や現地企業とのコラボレーション、アクティビティパークの開園などゲームを超えた展開も行われている。崑崙は今回のパートナーシップによりAngry Birdsのライセンスを独占的に獲得し、今後中国に於ける『Angry Birds』シリーズの展開を積極的に行っていく。Rovioが外部のゲーム企業に自社のライセンスを提供したのは今回が初の事例となる。また、崑崙はRovioと同じくフィンランドに拠点を置くモバイルゲームデベロッパーのSupercellとも同様の契約を締結しており、同社のストラテジーゲーム『Boom Beach』の中国国内に於ける配信を手がけている。
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