株式会社MOCHIRONは、LINE NEXT Inc.とLINE Mini Dapp導入企業への開発支援を行うエージェンシー契約を締結したことを発表しました。
LINE NEXTは、LINEメッセンジャーを基盤としたミニDappおよびDappポータルサービス「Dapp Portal」を提供しています。ユーザーは、このプラットフォームを通じて、LINEアプリ内で様々なDappを利用できます。
MOCHIRONは、これまでWeb3サービスの企画・開発およびマーケティング支援をはじめ、多くのプロジェクト支援実績を積み重ねてきました。本契約により、Mini Dappを導入する企業に対して、開発支援を中心としたサービスを提供します。
今後、MOCHIRONはWeb3プロジェクトへの開発支援体制をさらに強化し、Mini Dapp導入を検討する企業に対して最適な技術支援と企画支援を行う予定です。また、自社R&Dにて取り組んでいるミニゲーム開発の横展開を含めた開発パッケージも用意しています。
LINE NEXT Start株式会社のWeb3Business 日本事業統括本部長である栗原俊幸氏は、「MOCHIRON様との連携により、Mini Dappの導入を検討する企業の皆様に対し、より高品質かつ柔軟な支援を提供していただけると確信しています」とコメントしています。
MOCHIRON代表取締役の小澤健太氏は、「弊社は企業のWeb3進出を通じてユースケースの拡大を開発面より支援しています。LINEを用いたDappの進出にはとても可能性を感じ、即座にLINENEXTさんとはやり取りをさせていただいておりました」と述べています。
今回のMOCHIRONとLINE NEXTの提携により、LINE Mini Dappのさらなる普及と、Web3サービスの利用拡大が期待されます。