ネクソンは、就業規則、育児休業規定を改定し、育児短時間勤務の対象者となる従業員の範囲を拡大しました。より多くの従業員が働きやすい環境づくりを目指しての改定となります。対象者は「小学校就学の始期に達するまでの子と同居し養育する従業員」から、「小学校を卒業するまでの子と同居し養育する従業員」までに改正されました。改定前基準の育児短時間勤務制度は、これまで男性を含む多くの従業員の利用実績があった一方、小学校就学という大きな節目を前に不安を抱える従業員も少なくなかったとのこと。同社は今後も、「育児と仕事の両立を目指す従業員をふくめ、すべての従業員が働きやすい環境の整備を推進し、従業員とともに、より多くのプレイヤーの皆さまに長期にわたって楽しんでいただけるゲームタイトルの配信および運営を目指す」としています。
ネクソンは過去最高売上収益も計画は未達、新作『The First Descendant』失速で【ゲーム企業の決算を読む】 2025.3.20 Thu 人員強化とタイトルの集中を進めた先で、更なる高収益化を実現…