
エイシスは4月16日、月額制のクリエイター支援プラットフォーム「Ci-en」の正式サービススタートを発表しました。エイシスはゲオグループの企業であり、インターネットショップ運営などを根幹事業としています。
なお、正式サービスは4月16日より開始されましたが、β版は2018年4月2日よりスタートしており、既に600名の人員が活動開始しています。
「Ci-en」はクラウドファンディングとも似ていますが、金銭的支援は事業(プロジェクト)単位ではなく、月ごとの課金制です。会員登録は無料で行なえます。クリエイターのジャンルはイラスト、ゲーム、小説、音楽、Youtuber・実況など多岐に渡ります。
「Ci-en」はR18要素を含むコンテンツも公開・登録可能ですが、Webドメインは別です。R-18コンテンツを含むドメインへ移行するためには、初回に年齢認証が必要となっています。
エイシスは今後の展望として、同社が運営する販売サイト「DLsite.com」にて、「Ci-en」を介在し発表された制作物を販売するとしています。また、クーポンの発行なども予定しているとのことです。
◆クリエイター利用イメージ


