商用PSエミュとして名を馳せた「Bleem!」がレトロゲームプラットフォーム「Bleem.net」として復活! | GameBusiness.jp

商用PSエミュとして名を馳せた「Bleem!」がレトロゲームプラットフォーム「Bleem.net」として復活!

「Bleem.net」は懐かしのコンテンツを一堂に集め、ユーザーが子供時代を再体験できる場を提供することを目的としています。

マネタイズ クラウドファンディング
商用PSエミュとして名を馳せた「Bleem!」がレトロゲームプラットフォーム「Bleem.net」として復活!
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Piko Interactiveは90年代の商用PlayStationエミュレーター「Bleem!」の名を受け継いだレトロゲームプラットフォーム「Bleem.net」のクラウドファンディングキャンペーンを開始しました。

子供時代を再体験

Bleem.net」は懐かしのコンテンツを一堂に集めてユーザーが子供時代を再体験できる場を提供することを目的としており、DRMフリーのデジタルゲームマーケットプレイスをはじめ、パッケージ版の販売、サブスクリプションによるゲームオンデマンドやビデオオンデマンド、おもちゃやコミックなどのグッズ販売、コンセプトアートやソースコードのようなゲーム制作に関連する文書アーカイブなどが提供されるとのことです。

Kickstarterにて行われているクラウドファンディングの目標金額は80,000ドル(約1,200万円)で、リワードにはデジタルストアでの商品引換や一部サービスへのアクセス、そしてKickstarter限定の生涯サブスクリプション(支援額は約9万円)などが用意されています。

Bleem.net」は今後継続的に進化していくとのことで、将来はライブラリのゲームの改造機能(マーケットプレイスでの販売や外部でパブリッシングサポートを受けることも可能)や対面イベントの開催が計画されているそうです。


《RIKUSYO@Game*Spark》

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