映画版『メタルギア』の監督を務めるJordan Vogt-Roberts監督は、海外メディアのインタビューにて、同作の詳細について明らかにしています。Colliderによると、Vogt-Roberts監督は今回の映画がR指定作品になると見ていますが、『メタルギア』シリーズならではの残虐性は多少の犠牲を払っても取り除き、スタイルやストーリーにリスクを掛けるだろう、と主張したとのこと。その一方で、「これは代償の話であり、更にリスキーで全力投入の小島監督らしいバージョンを作ることだってできる」とも述べています。また、Vogt-Roberts監督は映画に登場する可能性のあるキャラクターについても言及しており、グレイ・フォックスやスナイパー・ウルフ、リボルバー・オセロットなど、作品を象徴するキャラクターが登場する余地は十分にある旨を話しています。しかしながら、現段階でサイボーグ忍者の登場予定はないことも明らかになっています。なお、以前にはロイ・キャンベルからのメッセージという形で映画製作についての進捗が報告されていましたが、今回はその詳細について明らかになっておらず、依然として公開時期などは不明。しかし、Colliderによればデレク・コノリー氏による草稿が既にソニーへ出されているということです。
映画「ソニック」シリーズ全世界興行収入10億ドル突破!最新作「ソニック × シャドウ TOKYO MISSION」も全米初登場1位と大人気 2025.1.6 Mon 映画「ソニック・ザ・ムービー」シリーズの全世界興行収入が10…
実写映画『ゼルダの伝説』2027年3月公開、宮本茂がNintendo Today!アプリで発表。アクセス集中で障害発生 2025.3.29 Sat 任天堂の宮本茂氏が、実写映画『ゼルダの伝説』を2027年3月26日…
小島秀夫監督が完全新規のIPで「新世代のアクション・エスピオナージ」制作へ―新作『PHYSINT(仮)』をアナウンス【State of Play速報】 2024.2.1 Thu 『Death Stranding 2』の後に本格的な開発がスタートするようで…