デベロッパーFacepunch Studiosは物理サンドボックスゲーム『Garry's Mod』(通称『GMod』)が2,000万本のセールスを達成したことを発表しました。
2006年からSteamで配信されている本作には決められた目標やストーリーは存在せず、ユーザーが楽しみ方を見つける遊び場です。『Half-Life 2』などSource Engine製のゲームのモデルや機能を利用して物理挙動を楽しんだり、面白写真を撮影したり、新たなゲームモードを作り出したりできます。










その自由度の高さから独自色を打ち出したアドオンや専用サーバーがいくつも登場し、中でも人気の高かった「GMod Tower」はスタンドアロンのゲーム『Tower Unite』となりSteam早期アクセスを展開しています。
配信開始から約15年、既に所有している方も多いかもしれない『Garry's Mod』はWindows/Mac/Linuxを対象に980円でSteam配信中。現在は精神的後継作『s&box』が開発されており、公式Twitterアカウントや公式サイトにて進捗状況を確認することができます。