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テイクツー・インタラクティブが、大量レイオフの一環として『Kerbal Space Program 2』を開発するIntercept Gamesと『Rollerdrome』や『OlliOlli World』を開発したRoll7の2つのスタジオの閉鎖を計画していると、Bloombergが報じています。
コミュニケーション担当副社長は『Kerbal Space Program 2』のアップデートは継続しているとコメント
同社は2023年に人員削減を行っており、広報担当副社長のアラン・ルイス氏は主に企業運営とレーベルパブリッシングの分野で米国チームを対象に人員削減を行ったことや、米国以外でも現地法手続きに従いながら同様の削減が行われる可能性があるとコメントしていました。
また、2024年4月には従業員の5%にあたる約600人の解雇を行うと発表しており、今回の報道についてアラン・ルイス氏は“4月の解雇について追加の詳細情報は提供しない”としながら、『Kerbal Space Program 2』のアップデートは継続している旨をBloombergに伝えています。
米国のサイトではシアトルで70名を解雇するとの情報も
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また、米国各州の労働・雇用関連情報を扱うEmployment Security DepartmentのWorker Adjustment and Retraining Notification(WARN)では同社がシアトルで70名を解雇することが確認でき、Bloombergはテイクツー・インタラクティブがシアトルに拠点を置くIntercept Gamesとほぼ同数の人員を解雇する予定だと報じています。