コンサルティングファームPwCが報告したところによれば、ベンチャーキャピタルが投資した北米のゲームプロジェクトや企業は2008年の35件、2億1400万ドルから、2009年には25件、1億5400万ドルに減少したということです。
アクティビスト投資家として知られるカール・アイカーン(Carl Icahn)氏がテイク2インタラクティブへの攻勢を強めています。一か月前に11.3%の株式を取得して第二位株主に名乗りを上げたのに続いて、自身の息子を含む3人の取締役を指名。さらには追加で100万株を取得して
エレクトロニック・アーツで副社長ワールドワイドスタジオ担当を務めたPaul Lee氏が、カナダのバンクーバーにベンチャーキャピタルを設立。古巣のEAからも出資を受けるそうです。
不況のさなかですが、ゲーム業界は今年どれくらいの投資を集めたのでしょうか?
マイクロソフトは、今後4年間を通して、韓国のオンラインゲーム業界におよそ230億韓国ウォン(1,900万ドル)の長期投資を計画しているそうです。
金融庁はジャパン・デジタル・コンテンツ信託に対して信託免許の取り消し処分を行いました。
大胆な発言をすることで知られるValveの代表Gabe Newell氏が、ゲームの開発資金について「ユーザーが出資するのはどうか」という興味深い考えを述べています。