The Walt Disney Company(ウォルト・ディズニー・カンパニー)は、コミックや映画の大手Marvel Entertainment(マーベル・エンターテインメント)を約40億ドル(約3710億円)で買収する承認を得たと発表しました。今回の買収には、スパイダーマン、Xメン、アイアンマンをはじめMarvelの保有する5000以上のキャラクターが含まれ、今後リリースされる映画、ネット配信、TVなどへの影響力は特に大きく、世界規模でコンテンツを普及するディズニーの恩恵を受けることになりそうです。また、Activision、THQ、セガ、カプコンといった大手メーカーがMarvelと契約を結んで関連ゲームを発売していますが、ディズニーはMarvelのライセンスをすぐに独占するつもりはなく、今後も各社との関係を維持していく意向を示しているとのこと。かつてない規模の巨大企業合併として海外で大きな注目を集めていますが、今後ゲーム業界にどのような影響を与えることになるのでしょうか。
「強くて明るい元気者」の“隠された一面”描きたがるゲーム作者続出、パブリックドメインとなった「初代ミッキー」題材のホラーや2Dアクションが次々発表へ 2024.1.5 Fri 著作権が切れたおよそ12時間後には、ホラゲーの発表が。
Rockstar Games『L.A. Noire』『GTA:トリロジー:決定版』開発に携わったVideo Games Deluxeを買収 2025.3.4 Tue Rockstar Australiaと名称が変更されることも発表されています。