オンラインゲーム運営大手のガンホー・オンライン。エンターテインメントは、平成21年12月期(1月1日〜12月31日)の通期業績を発表しました。それによれば売上高は102億9300万円(前年同期比△8.4%)、営業利益17億4300万円(45.3%)、経常利益18億4800万円(6.9%)、純利益4400万円(-)と最終利益では黒字転換を果たしました。収益の柱であるオンライン事業で、収益性の向上に務め、経費削減を図りました。苦戦しているコンシューマ事業では「選択と集中」による経営資源の投下先を厳格化、営業・広報の強化も図りました。販売タイトルは7タイトル。ゲーム開発事業では北米向けに大型タイトルが発売。ロイヤリティ収入も拡大しました。
ガンホーは3期連続で最終利益が2桁減益、アクティビストの台頭で今期の株主総会は波乱含みに?【ゲーム企業の決算を読む】 2025.3.6 Thu ガンホーは2024年12月期に純利益が3割減少し、3期連続で減益。…