AQインタラクティブ<3838>の第2四半期累計(4-9月期)の連結業績は、売上高35億9800万円(前年同期比23.8%増)、経常利益6億9600万円(前年同期5億5300万円の赤字)、四半期純利益2億3700万円(同4億1300万円の赤字)となりました。同社では、ブラウザゲーム『ブラウザ三国志』が引き続き好調に推移したことに加え、コンシューマーゲーム部門の自社販売部門の赤字幅が大幅に減少したことが奏功した、としています。また、コンシューマーゲーム事業で2タイトルの開発中止や、希望退職者の募集に伴う特別退職金の発生などを特別損失として計上した、とのこと。なお、同社の主力事業であるネットワークコンテンツ事業の状況は以下のとおりです。『ブラウザ三国志』アクティブIDは落ち着きを見せたものの、ゲーム要素の追加に注力したことが奏功し、会員一人あたりの客単価が大きく上昇した。さらなるユーザー層の拡大と新たな会員の獲得を目的に、新規チャネリングを展開した。ブラウザゲーム『ダービーマスター』と『ブラウザプロ野球』のサービスを開始した。3月通期は、売上高69億円(前期比4.1%減)、経常利益10億円(同1576%増)、当期純利益3億9000万円(同666.6%増)を見込んでいます。
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