ゲームを3D化するにはわずかな予算で済む、とソニーのスタッフは主張します。ソニー・コンピューター・エンターテイメント・ヨーロッパ(SCEE)のMick Hocking氏は、ゲームを3D対応にするにはわずか2%を予算に上乗せするだけで済むと語っています。氏はSCEEで行われている3D化に触れ、正しい技術が使われているなら3D化に要する金額は最小で総予算の2%程度であるといいます。必要となる処理能力もわずかであり、リプロジェクションのためGPUが必要とするのはわずか3ミリ秒であると指摘。3D化は少額の投資で行える価値ある行為であるとする見解を明らかにしました。なお、氏によると「シンプルなゲームほど3D化が簡単な傾向にある」とのこと。SCEは既に既存ゲームの3D化を進めており、ゲームソフトを再生する手段としても期待できそうです。現在、ライセンシーを含めて50タイトルほどの3D対応作品が開発中だと伝えられています。
『バトルフィールド』シリーズ一部旧作のXbox360/PS3向けの配信が2024年7月31日に終了―該当機種でのオンラインプレイも11月に停止 2024.7.5 Fri 『バトルフィールド』シリーズの長年続いていた旧世代ハードへ…
『HELLDIVERS 2』苦境打破に『No Man's Sky』の影響あり!?ソニーへの感謝も露にした開発元CEOの苦労話 2025.4.4 Fri 「完全終了と復活を行き来するゲーム」としてコミュニティ内で…
リマスター版『The Last of Us』シリーズなどに携わったVisual Artsでレイオフ実施―PlayStation Studios Malaysiaのチームも対象とスタッフ報告も 2025.3.7 Fri