日経ネットマーケティングが掲載したトヨタマーケティングジャパン、トヨタモーターセールス&マーケティング社長の高田坦史氏へのインタビューによれば、トヨタは今年の早い段階でソーシャルゲームを展開していくということです。同氏によれば、単なるプロモーションではなく、ソーシャルゲームの中でクルマの新しい体験を伝えるものになるということで、「クルマを売るためのプロモーションではなく、クルマそのものへの関心とクルマ文化の活性化に集中した戦略にトライするフェーズに移行していきます」としています。まずはクルマの楽しさを実感できるような企画のアイデアを募集。優秀なアイデアを選出し、トヨタが開発をサポートしていきます。応募は個人でもゲーム開発会社でも資格は問わず、プラットフォームもアイデアによって自由だとのこと。また同社はネットメディアを介した長期的なブランド効果やクルマ文化の育成など、これまでの集客やバイラル、顧客リテンションのツールとしてだけではないネットの利用を進めていきたい考えを示しています。
海外PCメーカーiBuyPowerがトヨタと協力しレースドライバー訓練用のカスタムPCを制作 2019.5.17 Fri 海外のPCメーカーiBuyPowerは、Toyota Racing Developmentの新…
最後の最後までユーザーに楽しんでほしい―ソーシャルゲーム『SINoALICE -シノアリス-』が実施した異例のエンディング施策【CEDEC2024】 2024.9.17 Tue サービス終了を目前に控えた時に『SINoALICE -シノアリス-』が…