MMO RPG『EVE Online』で知られるアイスランドのゲーム開発会社CCP Gamesにて、100人以上のレイオフが行われた事がゲーム開発者向けニュースサイトDevelopにて報じられました。同社には約600人の社員が存在しており、今回のレイオフはその約20パーセントに当たる割合。特にアメリカのアトランタオフィスにて社員数の削減が行われた模様です。今回のレイオフの理由は正式には明らかにされていませんが、Developでは今年6月頃に『EVE Online』で起きた課金アイテム方針変更の騒動によるユーザー離れが原因では無いかと推測。CCP側は1年前よりもユーザー加入者の数が増えているものの、逆にここ2ヶ月は夏のピークが過ぎて減少に向かっている事を明らかにしており、今後は社内の問題やユーザーとのコミュニケーション不足を改善していくと訴えています。また2012年以降にサービスが予定されていたTRPG原作のMMO『World of Darkness Online』は、『EVE Online』関連のアップデートや来年発売予定のPS3専用MMO FPS『DUST 514』が発売されるまで、非常に少人数のチームが担当する事になったとのことで、こちらの続報も気になる所です。
日本再展開記念、壮大宇宙MMO『EVE Online』開発インタビュー!「永遠に運営し、最初にこのゲームを作った開発者の生涯をはるかに超えていきたい」 2020.12.19 Sat ついに日本再展開を果たした『EVE Online』。開発インタビュー…
リマスター版『The Last of Us』シリーズなどに携わったVisual Artsでレイオフ実施―PlayStation Studios Malaysiaのチームも対象とスタッフ報告も 2025.3.7 Fri