KLabは、ブロッコリーとの業務提携について合意し、第一弾サービスとして新規スマートフォン向けゲームアプリの共同開発を開始したと発表しました。今回発表されたゲームアプリは、『うたの☆プリンスさまっ♪』や『Z/X』といったブロッコリー保有のIPと、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』や『BLEACH Brave Souls』を手がけるKLabの技術力を活かした作品になるとのこと。またアプリの運営はKLabが行い、両社の関連事業(プロモーション、イベント運営等)については相互に協力関係を構築していくとしています。なお、使用されるIPやゲームの詳細、サービス時期などは発表されていません。
KLabの2024年度上半期は3割の減収、EAと共同開発の『タクサカ』の売れ行き次第で経営体制の変更もありえる?【ゲーム企業の決算を読む】 2024.8.26 Mon KLabの業績不振が鮮明になってきました。