
Wizards of the Coastは、同社が展開する人気トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』のデジタル版新作『マジック:ザ・ギャザリング アリーナ』に日本語を実装することを発表しました。
オープンベータテスト実施中の同作は、現代のゲーム環境下で『マジック:ザ・ギャザリング』のプレイが行えるように再設計されたタイトル。デッキ構築とドラフト両方に対応しており、最新の拡張が実販売とほぼタイムラグ無しで楽しめるのも特徴です。賞金総額1,000万ドル(約11億円)のe-Sportsプログラムも開催されています。

『マジック:ザ・ギャザリング アリーナ』はWindows向けに、基本無料にてオープンベータテスト実施中。日本語の実装は2019年2月15日予定のアップデートにより行われる予定です。