先月、オークションに出品された事が大きな話題となっていた「任天堂版PlayStation」ですが、この度取引が成立、落札価格が36万ドル、日本円でおよそ3,700万円になりました。任天堂とソニーが、現在に連なるSCE(現SIE)の「PlayStation」発売以前に共同で開発していた同機。以前はSCEアメリカの前社長の所有物でしたが、巡り巡ってTerry Diebold氏の元へ。さらにそこから年月が経ち、2015年に息子のDan氏が再発見しRedditへ投稿、世間を賑わせていました。Oculus創業者のパルマー・ラッキー氏も入札に参加していたという今回のオークション。KotakuによるとオークションサイトHeritage Auctionsの広報担当は現時点で落札者が特定されることは望んでいないとのことです。ソニーのゲームハード制作の歴史の1ページ目とも言えるハードは、次はどのような形で陽の目を見るのでしょうか。
スイッチ2は初代スイッチ用のmicro SDカードに非対応―より高速で全体が赤い見た目のmicroSD EXPRESS規格に移行【Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2】 2025.4.2 Wed
「高くても売れる」PS5 Pro効果でハード販売23%増―新CEOが描くソニーの"脱コングロマリット"戦略【ゲーム企業の決算を読む】 2025.2.21 Fri ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業…
「日本ゲーム大賞2024」受賞作品発表!大賞は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)』【TGS2024】 2024.9.26 Thu 新設されたブレイクスルー賞は『8番出口』、ムーブメント賞は『…
「Saishunkan Sol 熊本」所属選手のサイン入りユニフォーム等出品―再春館製薬所が能登半島地震・被災者支援チャリティーオークションを開催 2024.3.5 Tue 収益金額全額が「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」に寄付…
商用PSエミュとして名を馳せた「Bleem!」がレトロゲームプラットフォーム「Bleem.net」として復活! 2025.4.2 Wed 「Bleem.net」は懐かしのコンテンツを一堂に集め、ユーザーが子…