
北海道の学生一人からなるsakastudioが手掛ける新作バトルロイヤルFPS『QUICAL』について、CAMPFIREにて開始したクラウドファンディングが、わずか28時間で目標金額の30万円を達成しました。
さらにこれを受けて、新たにストレッチゴールが追加されました。国産のバトロワゲームということで、60万円の調達で陸上自衛隊の装備が実装されるとのことです。

本作は、1試合5分ほどでカジュアルに楽しめる新感覚なバトルロイヤルFPS。多種多様な武器や強化/弱体化を施すパークカスタマイズなどの組み合わせで、400万以上のパターンからロードアウトを独自にカスタマイズし、ほかのバトロワゲームにはないような戦術的なゲームプレイが味わえます。カスタマイズ次第では、大ジャンプで家の屋根に上り、有利なポジションから狙い撃つといった豪快なプレイも可能です。


また本作は、今後の開発で「チームデスマッチ」や「フリーフォーオール」などのゲームモードも登場予定。公式Discordにてアルファバージョンのキーの配布、YouTubeでは開発進捗を紹介する動画の公開なども行っています。


『QUICAL』は、Steamにて2021年1月より配信予定。CAMPFIREでのクラウドファンディングは2020年5月31日までとなっています。またGame*Sparkでは、過去に開発者インタビュー記事も公開しています。