
海外メディアVGCは、エレクトロニック・アーツ(EA)がFIFAとの契約打ち切りを検討していることを報道しました。
報道によると、今回の情報はEAの社内会議から出たものとのことです。社内会議にて同社CEOアンドリュー・ウィルソン氏は、FIFAのライセンスがフランチャイズ拡大の妨げになっていると発言。デジタル販売が普及したいま、パッケージに表記される4文字の為だけに「その価値以上の金額を払いたくはない」としました。
去年には、FIFAが今までの2倍以上のライセンス料を要求していると報道されており、EA側も自社のサッカーゲームの名称変更の可能性についてアナウンスしていました。しかし、アナウンスでは他のサッカー業界の契約とは別件である点も明記されていることから、変更されるとしてもFIFAに関連した要素のみに限られることが予想されます。

また、去年10月には「EA SPORTS FC」という名称が同社により商標登録されています。