現実の空間上に様々な情報やデータを重ねて表示するAR(拡張現実:Augmented Reality)技術は、今ではゲーム開発でも盛んに活用されるようになりました。このセッション「AR(拡張現実:Augmented Reality)ゲーム開発のためのアドバイス」では、株式会社ソニー・コンピ
VentureBeat が伝えるところによると、フィンランド・ヘルシンキの Rovio Mobile が提供するゲームアプリ「Angry Birds」のダウンロード数が3億5000万回を突破したという。FOXエンターテイメントの元役員で現在Rovioのゼネラルマネージャーを務めるAndrew Stalbow
ディー・エヌ・エーは、米国のデベロッパーPunch Entertainmentの子会社でベトナムに拠点を置くPunch Vietnamの全株式を取得し子会社化すると発表しました。買収は9月中に完了する予定。
「クロスボーダー」をメインテーマに掲げた今年のCEDEC。3日目の基調講演をつとめたのは、「ウルトラテクノロジスト集団」を自称するチームラボ代表・猪子寿之氏です。猪子氏は「情報化社会、インターネット、デジタルアート、日本文化」と題した講演で、独自の視点によ
私はFacebook(以下Fb)に登録して利用しています。ITリテラシーの高い読者の皆さまも活用されていることと思います。
CEDEC 2011プログラミングセッションでは、Epic Gamesのゲームプレイ・プログラマー、ニック・ホワイティング氏による講演が行われました。
テイクオフが開発したソーシャルゲームは、GREEのゲーム基盤を利用するもので、対象は携帯電話ユーザーとなる。PCオンラインゲームと違って携帯のソーシャルゲームの場合、利用シーンがとても幅広い。ユーザー層の幅もユーザーの要求レベルも高く、ちょっとした反応遅れ
サイバーエージェントベンチャーズは「スマートフォンゲームでどう勝ち抜くか?! By Startups Plus」と題して、Aimingの椎葉氏やアドウェイズで『カイブツクロニクル』を制作する桑田氏らを招いたセミナーを開催します。
先日「最も多数のニュースを配信したゲーム機向けのサービス」 としてギネス認定もされたPS3向けオンライン配信専用タイトル『週刊トロ・ステーション』。トロとクロのシュール且つ可愛いトークや豊富な情報量、また基本無料で楽しめることもあって多くのファンに支持さ
世界の人口分布を見た時、巨大なイスラム世界は決して無視することができません。しかし余りにも手に入る情報が少ないのも事実。慶応義塾大学の斎藤成紀氏は「イスラーム法とゲームパブリッシング」として貴重な情報をCEDEC 2011で発表しました。
セガの長原俊之氏は「多様化の時代の家庭用ゲーム開発」として、家庭用ゲーム機とiOSとしてWindows Phoneのダウンロード配信タイトルとして開発した『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードI』の手法について語りました。
まつもとゆきひろ氏は日本発にして世界で利用が広がっているという稀有なプログラミング言語「Ruby」の生みの親で、CEDEC 2011の最終日にゲーム開発者の前で自身の経験を語りました。
ゲーム開発者がゲーム開発者の技術をたたえる「CEDECアワード」。純粋にゲーム開発を支える技術をフィーチャーしている点で、世界でも類を見ない内容となっています。毎年少しずつ修正が加えられており、特に今年はメインテーマ「クロスボーダー」に即した選出が行われ
財団法人デジタルコンテンツ協会は「デジタルコンテンツ白書2011」の発売に合わせたミニセミナーを実施します。
J.P.モルガン証券は、スクウェア・エニックス・ホールディングスの投資判断を「Neutral」に引き下げ、独自の2012年業績予想を下方修正しました。
長くエンジニア向けという印象の強かったCEDEC。しかし近年では学術関係者の講演や、ゲーム開発に直接関係の薄いテーマの講演も見られるようになり、多様性が増してい
ます。
スマートフォンアプリ市場の拡大に伴い、ソーシャルゲーム市場の有力企業は今、極めて積極的なグローバル展開施策を打っている。筆者は8月にサンフランシスコとシンガポールに進出する日本企業や現地企業を訪問したが、今回は、番外編として、日本企業ではなく、シンガ
株式会社サイバーエージェント が、アメリカを中心とした海外市場における企業のスマートフォンマーケティングを支援する専門部署として「海外スマートフォンマーケティング事業部」を設立すると発表した。
現在、Mobageでは農業系ソーシャルゲーム『農園ホッコリーナ』が女性に人気です。ユーザーの6割以上が女性で、Mobageの人気ゲームランキング女子部門でも『怪盗ロワイヤル』を押さえ常に1位を維持しています。しかし意外なことにリリース当初はまったく無名のタイトルだ
CEDEC 3日目の"ショートセッション: 世界の文化多様性とゲーム"の一つとして、翻訳・通訳・文化コミュニケーションコンサルタントの米田健氏が「万国共通の言語『表情』の価値と、ゲームキャラクターにおける活用方法」と題する講演を行いました。