これまでいくつかの人員削減が報じられてきた、海外メーカーの雄、アクティビジョン。今回、同パブリッシャーの長期戦略として、大きく4つの柱で展開していくと伝えられています。そのひとつが今や強力なブランドとなった『Call Of Duty』フランチャイズ。二つ目が『Guitar Hero』と『Tony Hawk』。3つ目が版権モノ、4つ目がBlizzard Entertainmentです。有効な部門への資源の集中による利益の最大化、ヨーロッパ市場でのプレゼンスの拡大を目指した再編とされており、今後は上記の4つに関するタイトルに注力していくと見られています。
『Goat Simulator』等のパブリッシング手掛けるPLAIONゲーム事業の再編に伴いレイオフ実施―社内スタジオは影響受けずとも 2025.3.29 Sat 対象者への感謝と、移行期間中のキャリアサポートの充実を約束…