ランキング1位を獲得したのは、『クラッシュオブクラン』でおなじみのスーパーセル(フィンランド)。2位は『キャンディクラッシュサーガ』のキング(イギリス)です。そして『モンスターストライク』のミクシィ、『パズル&ドラゴンズ』のガンホー・オンライン・エンターテイメント、『LINEゲーム』のLINEとなります。中国最大のパブリッシャーで日本企業との協業も多いテンセントは6位となっています。
【ランクインした日本のパブリッシャーリスト】
3位:ミクシィ
4位:ガンホー・オンライン・エンターテイメント
5位:LINE
11位:コロプラ
12位:バンダイナムコエンタテインメント
14位:スクウェア・エニックス
18位:DeNA
21位:サイバーエージェント
22位:セガサミーホールディングス
23位:コナミ
25位:ソニー
26位:グリー
29位:ネクソン
32位:マーベラス
33位:gumi
39位:KLab
3位:ミクシィ
4位:ガンホー・オンライン・エンターテイメント
5位:LINE
11位:コロプラ
12位:バンダイナムコエンタテインメント
14位:スクウェア・エニックス
18位:DeNA
21位:サイバーエージェント
22位:セガサミーホールディングス
23位:コナミ
25位:ソニー
26位:グリー
29位:ネクソン
32位:マーベラス
33位:gumi
39位:KLab
イベント冒頭、同社CEOのバートランド・シュミット氏はアプリ市場が今後5年間で年率20%程度で成長し、2020年には全世界で1千億ドル以上に達するという見解を示しました。
「弊社はアプリビジネスに必用な情報を提供して皆様のお役に立つことをミッションに掲げて、無料から有料までさまざまなプロダクトやサービスを提供しています。先々週、アプリ市場は年率20%程度で成長し、2020年には全世界で1千億ドルに達するというレポートを発表しました。
中でも最大の成長率を誇るのがアジア太平洋地域(日本・中国・東南アジアなど含む)で、全体の半分以上、現在の2.5倍に成長すると予測しています。また収益におけるゲームアプリとノンゲームアプリの割合では、ノンゲームの比率が現状の2割から2.5割程度に上がっていきます」(シュミット氏)。
中でも最大の成長率を誇るのがアジア太平洋地域(日本・中国・東南アジアなど含む)で、全体の半分以上、現在の2.5倍に成長すると予測しています。また収益におけるゲームアプリとノンゲームアプリの割合では、ノンゲームの比率が現状の2割から2.5割程度に上がっていきます」(シュミット氏)。

その後、各社の代表が壇上にあがり、トロフィーが贈られました。受賞コメントでは現在の業界動向や企業としての方針表明などが簡潔に述べられました。中でも「せっかくApp Annieのマーケティングレポートを使用しているのだから、国内市場だけでなく、海外市場にも挑戦していきたい」とする声が目立ちました。またLINEやDeNAをはじめ、「ゲームアプリだけでなく、ノンゲームアプリにも力を入れているし、今後も続けていきたい」といった声もありました。
最後にアジア太平洋マネージングディレクターのジュンデ・ユ氏が、受賞企業に対して次のように祝辞を述べ、受賞式が終了しました。その後、会場は懇親会にかわり、出席者の間でさまざまな交流がみられました。
「受賞者の皆様おめでとうございます。年を追う毎にアジアの力が高まっていることを実感します。弊社は2013年にアジアで2拠点目として東京オフィスを構えました。現在は20名ほどで運営しています。モバイルアプリは全世界に展開できる市場です。アメリカや韓国といった成熟市場だけでなく、新興市場でも成功されることを期待していまする。弊社は今後も信頼できるデータで引き続き業界を支援していきます。本日はたいへんありがとうございました」(ジョンデ・ユ氏)
なお52社の国別ランキングは1位アメリカ、2位日本となります。一方トップ10では1位日本、2位がアメリカと中国となっています。
【トップ52国別ランキング】
1位 アメリカ(17社)
2位 日本(16社)
3位 中国(9社)
4位 韓国(3社)
5位 ドイツ(2社)
6位 フィンランド、フランス、スウェーデン、スイス、イギリス(1社ずつ)
【トップ10国別ランキング】
1位 日本(3社)
2位 アメリカ、中国(2社)
3位 フィンランド、イギリス、韓国
1位 アメリカ(17社)
2位 日本(16社)
3位 中国(9社)
4位 韓国(3社)
5位 ドイツ(2社)
6位 フィンランド、フランス、スウェーデン、スイス、イギリス(1社ずつ)
【トップ10国別ランキング】
1位 日本(3社)
2位 アメリカ、中国(2社)
3位 フィンランド、イギリス、韓国











