海外金融メディアの報道より、『Grand Theft Auto V』は2013年のリリースから9,000万本セールスを突破し、Take-Two Interactiveの総売上高は60億ドル近くに達していることが明らかになりました。COWENのアナリストDoug Creutz氏がMarketWatchに語ったところによると、『GTA V』が収めたこの売上は映画「スター・ウォーズ」シリーズの各作品や「風と共に去りぬ」に代表されるヒット映画が記録した30億ドル以上(現在の紙幣価値に換算)を遥かに上回っているとのこと。DVDやストリーミングなどいくつかのプラットフォームを考慮しても、ブロックバスター級の映画でさえ『GTA V』のセールス記録には匹敵しないとも伝えられています。『GTA V』内でプレイできる『GTA Online』は現在も継続してアップデートが配信され、先日には2人1組の新モード「ターゲットアサルトレース」が実装されていました。海外アナリストは『GTA Online』にも注目し、「人々がオンライン要素にお金を費やすことでRockstar Gamesは更なるコンテンツ開発に取り組めて、プレイヤーの支出が増える」と好循環が生じていることを示しています。
プレイヤーはオープンワールドを探索しない。『GTA6』『RDO』開発者が語る「オープンワールド疲れ」を避けつつ探索へ誘う開発手法 2025.3.24 Mon Absurd VenturesのCameron Williams氏による講演で語られました…
Rockstar Games『L.A. Noire』『GTA:トリロジー:決定版』開発に携わったVideo Games Deluxeを買収 2025.3.4 Tue Rockstar Australiaと名称が変更されることも発表されています。