
フランスのGameloftは、『アスファルト9:Legends(Asphalt 9:Legends)』を始めとする3作品のモバイル版をXbox Liveに対応させることを発表しました。


2019年3月、マイクロソフトにより、Xbox LiveのSDKを含む「Microsoft Game Stack」が発表されていましたが、この度サードパーティのGameloftにより、『アスファルト9:Legends(Asphalt 9:Legends)』、『アスファルト8:Airborne(Asphalt 8:Airborne)』、『ドラゴンマニア・レジェンド(Dragon Mania Legends)』がXbox Live SDKを用いた最初のモバイル向けゲームとなることが発表されました。これにより、Xbox Liveの実績のアンロックや、フレンドリスト、リーダーボードの利用などが可能となるとのことです。
GameloftのCOOであるBaudouin Corman氏はこの件に対し、「私たちは、Gameloftの旗艦タイトルに、マイクロソフトと提携してXbox Liveのネットワークを導入することにワクワクしています」「モバイル端末向けの作品でXbox Liveを対応させる初めてのパートナーの1人として、私たちはコンソール、PC、モバイルで、ゲーム体験をより楽しくする多くの手段をコミュニティに提供することに努めていきます」と述べています。
『アスファルト9:Legends』はiOS/Android/PC(Windows10)で2018年より、『アスファルト8:Airborne』はiOS/Android/PCで2013年より、『ドラゴンマニア・レジェンド』はiOS/Android/PC/Windows Phoneで2015年より配信されています。