モーション操作やカメラを使った新技術の開発に取り組んでいるソニーですが、新たにユーザーの“笑い”検知する感情トラッキング技術を特許出願していることが分かりました。
Intel傘下のHavokは、同社のHavok Spectrumを中心とする製品群について、マイクロソフトゲームスタジオヨーロッパ(MGSE)と包括契約を締結したと発表しました。これによりレア社やライオンヘッドなどのマイクロソフトの欧州で関係するチームは将来のゲーム開発においてHa
スタジオ閉鎖の窮地 に陥るも、Crytekに買収されて危機を免れたイギリスの開発会社Free Radical(現Crytek UK)。同社の手掛けたPS3専用FPSの『Haze』は、海外メディアから 厳しい評価 を受け、期待されたほどのセールスを上げることができなかったようですが、PS3の開
『モンスターハンター』『ロストプラネット』『デッドライジング』『戦国BASARA』と次々にヒット作品を連発するカプコン。その原動力の一つに京セラのような「アメーバ経営」ならぬ「アメーバ開発体制」が挙げられると東洋経済が伝えています。
『DOOM』や『QUAKE』の父は現在のハードウェアサイクルができるだけ長く続くべきであると考えているようです。
コーエーからコーエーテクモホールディングスへ・・・。4月に経営統合を果たし、新たに代表取締役社長に就任した松原健二氏は、ゲームメーカーの経営者であると共に、CESA副会長兼技術委員長として、CEDECを牽引するリーダーでもあります。そんな松原氏に、同社の戦略を
ウェブテクノロジは2009年7月31日(金)に、画像最適化ツール「OPTPiX」(オプトピクス)シリーズの最新版「OPTPiX imesta 7」(オプトピクス イメスタ セブン)の発売を記念して、「OPTPiX imesta お手頃レンタルキャンペーン」を3か月間限定で実施することを発表しまし
Scaleform Corporationは、日本語公式サイトをオープンしました。公式サイトでは、同社の「Scaleform GFx」の特徴を解説したパンフレットや、利用するためのガイドなどが公開されています。
『Halo 3: ODST』と『Halo: Reach』以降は、マイクロソフトが権利を所有するHaloシリーズから手を引くと言われる Bungie ですが、パブリッシャーやプラットフォームも 未定 で、完全なオリジナルIPになるという次回作に業界からの注目が集まっています。
スクウェア・エニックスの吉岡直人氏に、ゲーム業界をとりまく問題意識と、9月1日より開幕するCEDECの活用法について伺いました。吉岡氏は研究開発部のチーフ・テクノロジストとして、スクウェア・エニックスで最先端技術リサーチを行うかたわら、CEDEC Advisory Board
家庭用ゲーム機メーカーの各社から、それぞれの新モーションコントロール技術が披露されたE3 2009。そこではマイクロソフトから「Project Natal」と呼ばれるモーションコントロールカメラが発表され、実際に実機を使用したパフォーマンスも行われましたが、その実機デモ
億単位のコストがかかるというゲーム開発、実際にどのくらいの費用を要するのか、気になる発言が出ています。
FlashでゲームのUIなどを構築するためのミドルウェア「Scaleform GFx」を開発する米Scaleform Corporationは、マイクロソフト ゲーム スタジオとの間で基本ライセンス契約を締結したと発表しました。これにより、マイクロソフト傘下のファーストパーティデベロッパーは
大胆な発言をすることで知られるValveの代表Gabe Newell氏が、ゲームの開発資金について「ユーザーが出資するのはどうか」という興味深い考えを述べています。
海外の開発者がプロジェクト成功の秘訣を7つのポイントにまとめます。
マイクロソフトの会長Bill Gates氏はCNETのインタビューに対し、E3 2009で発表されたモーションセンシングカメラの「Project Natal」が、Windows PC向けにも開発されていることを明らかにしました。
ウェブテクノロジは2009年7月15日(水)、画像最適化ツール「OPTPiX」(オプトピクス)シリーズの最新版「OPTPiX imesta 7」(オプトピクス イメスタ セブン)のラインナップとして、あらたにPSPゲームタイトル開発向け「OPTPiX imesta 7 for PSP」と、PSPおよびPLAYSTA
ドイツ発の3Dゲームエンジン「Vision Engine」を開発するTrinigyと、著名な物理エンジン「Havok Physics」を開発するHavokは、テクノロジー面でのパートナーシップを結び、Vision Engineに統合された形で「Havok」を提供することで合意したと発表しました。「Havok」が
バンダイナムコゲームスより4月30日に発売されたPSP用ソフト『とらドラ・ポータブル!』(開発: ガイズウェア)は、小説やアニメで好評を博した「とらドラ!」を原作にしたアドベンチャーゲームです。本作にはシリコンスタジオ/モーションポートレートが提供する「モーショ
IGDA日本のSIG-Indie(同人・インディーズゲーム部会)の第2回研究会が、文京学院大学本郷キャンパスで開催されました。今回は「ゲームデザインとメイキング」というテーマで、アクションゲームやシューティングゲームを制作している方々の講演とパネルディスカッション