iPhoneやWii向けのゲームエンジンとして急成長を遂げるUnityですが、同製品を提供するUnity TechnologiesはGame Developers Conference 2010に合わせて最新版「Unity 3.0」を発表し、新たにプレイステーション3、iPad、Androidに対応することを明らかにしました。「Unity 3.0」ではレンダリング性能と物理演算を強化。加えてマルチプラットフォーム対応も強化され、新たにプレイステーション3、iPad、Androidもリストに加えられました。これにより対応機種はWindows、Mac、iPhone、Wii、PS3、Xbox 360、Android、iPadとなりました。多くの採用実績のあるiPhone向けでは、音楽のストリーミング再生のビルドサイズが抑えられたほか、ブルートゥースによるマルチプレイヤーをサポート、2Dスプライトエンジンも搭載しました。全体的なパフォーマンス改善も図られています。「2005年に最初のバージョンをリリースして以来、Unityはインタラクティブ3Dの実現に主軸を置きながら、数多くの印象的なバージョンアップを実施してきました。その結果、現在では10万人以上のデベロッパーに採用いただくことができました。私たちは今後も最高の可能性を手ペロッパーに提供できるソリューションを生み出していきます」とUnity TechnologiesのDavid Helgason CEOは述べています。「Unity 3.0」は夏から提供開始予定で、エントリープランは無償。企業ユースの「Unity Pro」は1500ドル、バージョンアップは750ドルで提供です。予約したデベロッパーにはベータビルドも提供されるとのこと。
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