ソーシャルゲームディベロッパー/パブリッシャーKingと中国の大手インターネット企業のTencentが、今夏にTencentが提供するインスタントメッセンジャー・コミュニティ「QQ」とスマートフォン向けメッセージングアプリ「WeChat(中国名:Weixin[微信])」にてKingの人気パズルゲーム『Candy Crush Saga』の中国語版を配信すると発表した。『Candy Crush Saga』はゼリービーンズやキャンディなどのお菓子を並べ替えて消す3マッチ式のパズルゲーム。システム自体はシンプルだが、100以上のレベルが用意されており、レベルが上がるごとにブロックや金網などお菓子を邪魔するオブジェクトが出現し難易度が高くなっていく。日本でもオリジナルのテレビCMが放送されるなど人気を得ており、韓国ではメッセージングアプリKakaoTalk(カカオトーク)のゲームプラットフォーム「Kakao Game」にて配信され、全世界規模では昨年11月に5億ダウンロードを突破している。Tencentでは2013年7月より独自のゲームプラットフォーム「WeChat Game」を提供しており、中国国外のディベロッパーのタイトルも多数配信されている。
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