
・デバイス
ゲーミングデバイスのコーナーには、マウスやマウスパッド、ランプ、ヘッドホンなどが展示。ゲームプレイ時だけでなくライフスタイルにおいても活躍できる製品を多く開発しています。
「ROG LAMP Interactiv Lighting」


照明として使えるライト。後ろのディスプレイは「有機EL(OLED)」が使われており、アニメーションを映すことができます。ライティングのエフェクトと映像はPCアプリによって変更可能です。ライトだけでなくスタンドにもなるので、ゲーム配信時の灯りとしても活躍します。
マウス「ROG GLADIUS II CORE Lightweight Gaming Mouse」、マウスパッド「ROG STRIX ULTRA FAST&THIN GAMING MOUSEPAD」

「GLADIUS II」シリーズ最新のマウスは、今までの同社ゲーミング向け製品の中で一番軽量。また、正式に名前は決まっていませんが、マウスパッドは裏の素材がシリコンなので滑らず、かつ今まで以上に速くマウスを動かすことができます。

「ROG THETA Superior 7.1 Gaming Headset」

リアル7.1chサラウンド対応ヘッドセットの最新モデル。フロント、センター、サイド、リアという計4基ずつのスピーカードライバーを内蔵しており、音の迫力が段違いでした。
「ROG THETA ELECTRET Hi-Fi Electret Gaming Headset」

アナログ接続型のステレオヘッドセット。一般的なダイナミック型スピーカードライバーと、平面タイプのスピーカードライバーを内蔵しており、高音域から低音域までカバーします。
・マザーボードを2つセットできるケースが登場

こちらは名称も発売も未定ながら、マザーボードを2つセットできるPCケースが展示。同社内でも興奮するスタッフが続出したとのことで、単純に考えればハイエンドの性能の2倍になるので、これが一般的に普及すれば、求められるゲームのスペックが大きく変わるかもしれません。

・AMD X570マザーボードシリーズ

ゲーミング向け第3世代Ryzenに最適化したAMD X570マザーボードシリーズ。同社のテストでは、対応SSDがリード4991MB/s、ライト4439MB/sの速度です。「ROG CROSSHAIR VIII FOMURA」、「ROG CROSSHAIR VIII HERO(Wi-Fi)」、「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT」など、複数のモデルが発表されましたが日本ではどのタイプが発売されるかは検討中です。

・e-Sportsゲーマー向けPC「ROG STRIX」
多数のノートPCの最新機種が発表されましたが、中でもe-Sportsゲーマー向けが「ROG STRIX」シリーズです。
「ROG STRIX SCAR III」

第9世代Intel Core CPUとGeForce RTXグラフィックを採用。個人データを保護するための着脱可能な小型ストレージデバイス「ROG Keystone」が付いています。とにかく処理速度が速くて画面が美しいです。
「ROG STRIX G G531」




エントリー市場向けの製品。ブラックとGlacier Blurの2カラーを用意していました。
取材協力:ASUS